ED治療薬の購入体験談


ED治療薬の購入体験談

体験談失敗談から見る、悪徳業者の見極め方

近年、圧倒的な価格差から日々利用者が増加しているのが、個人輸入業者のネット販売です。

今では個人輸入業者の数も多く、それに伴ってかなりの数のネット販売のHPが立ち上げられています。

しかし注意しなければならないのは業者選びです。

中には偽造品や粗悪品ばかりを売りつける悪徳業者もおり、余りにも安い価格に騙されて購入してしまうことも少なくないようです。

折角安く、品質のいいED治療薬を購入するのに適したネット販売だといっても、購入先が悪徳業者では何の意味もありませんよね。

そこで、悪徳業者に騙された人たちの体験談を元にして、悪徳業者の見極め方について紹介いくことにしましょう。

■正規品にない商品を購入 

個人輸入業者でED治療薬を購入する際に気をつけなければならないのが、本当に本物を販売しているのかという点です。

そしてその見極めの方法の1つが、本来販売されていない商品が販売されている場合です。

海外のED治療薬は日本人との体格差のこともあって、日本で販売されている量よりも多いものが販売されていることもあります。

例えばバイアグラなら日本の病院で購入できるのは50mgまでですが、本場アメリカでは100mgも販売されています。

ですから、少ないより多い方がお得ということで、外国製バイアグラを購入する際には、この100mgを選ぶ人も多くいます。

しかし、これはあくまで正規品であることが前提ですから、販売されていない200mgなどが商品ラインナップにある際には、確実に偽物というわけです。

これは海外販売の商品ラインナップの知識不足という消費者側の問題もあります。

ちゃんと判断できるように、自分が購入したいED治療薬にはどんなラインナップがあるのかは、チャンと理解しておくようにしましょう。

■特定商取引法に基づく表示や会社概要が曖昧なところから購入 

ED薬通販サイトで特定商品取引をする場合には、特定商品取引に関する法律によって、業者の名称と住所、その他にも電話番号、責任者の氏名などを、HP上に記載しなければならないとされています。

しかし、これはどのネットショップでも厳格に守られているわけではなく、記載内容が曖昧なところも多いのです。

そんなネットショップはまず利用しない方がいいでしょう。

商品発送後のクレーム対応にも応じてくれず、電話さえも通じなくなって、ある日突然そのネットショップすらなくなっていたという話も決して珍しくありません。

こういった業者は、売るだけ売ればHPを閉鎖して、名前を変えたネットショップを立ち上げては同じことを繰り返しています。

HP上に掲載されている情報や、ユーザー満足度を上げるために行われている相談窓口の設置などは、ネットショップを経営している業者が信頼できるかという信憑性を計るのに重要なポイントとなってきます。

多くのユーザーサポートと業者の詳細な情報提供こそが、優良業者かどうかを見極める重要なポイントの1つというわけです。

値段だけにとらわれず、この点はチャンとチェックするようにしてくださいね。